奉仕種族

【忌まわしき狩人(狩り立てる恐怖)】SAN値減少1D10!頑張れば倒せるレベルの神話生物を解説!【上位の奉仕種族】

神話生物、という言葉をご存知でしょうか?


H.P.ラヴクラフトというアメリカの小説家が生み出した「クトゥルフ神話(クトゥルー神話とも)」に登場する、モンスターの総称を言います。


この記事では、そんな神話生物の中でも、特に強く人類に影響を及ぼす怪物達を解説します。


「クトゥルフ神話TRPG」を遊ばれる方や、「クトゥルフ神話」をベースにしたお話を書かれる方の参考になれば幸いです。


それでは早速解説していきましょう。

 

サムネイルは以下サイト様の画像を使用させていただきました。


七三ゆきのアトリエ https://nanamiyuki.com/

 

忌まわしき狩人(狩り立てる恐怖)とは?

外見はヘビかイモムシに似ていると言われ、その体にコウモリのような羽が生えています。

特徴的なのは、この羽が1枚しかないということですね。

平均的な大きさは12mで、常に体の形を変えているとのこと。

もえびと
セフィロスといっしょ

生息地

現実の世界に召喚されることもあれば、時々ドリームランドに召喚されることもあります。

もえびと
割と召喚しやすい部類です

カルト

忌まわしき狩人は、上位の奉仕種族というカテゴリーの通り、ニャルラトテップに奉仕しています。

ニャルラトテップの猟犬としての役割を持つ彼らは、血と生命を求めて召喚されます。(ニャルラトテップで無くても召喚は可能)

 

ニャルラトテップについては以下の記事で解説しているので、気になる方はぜひご覧ください。

【ニャルラトテップ】SAN値減少1D100!最強クラスの神話生物を解説!【外なる神】

続きを見る

登場のさせ方のヒント

SAN値減少が少ないため、比較的登場させやすい神話生物です。

戦闘になると空を飛んでいる上に弾丸じゃ皮膚を貫通できないなど、戦い辛さは目立ちます。

 

忌まわしき狩人は日の光に弱いということでも知られているため、強い光で撃退するなどして対処するシナリオにすれば解決します。

もえびと
クシャルダオラ撃退みたいな感じですな

まとめ

ポイント

  • 忌まわしき狩人(狩り立てる恐怖)は、約12mほどの大きさでイモムシに片羽が生えたような姿
  • ニャルラトテップに奉仕している
  • 日の光に弱いため、強い光で撃退可能

TRPGや、テレビゲームを遊んでいると様々な所で神話生物と出逢います。

最近ではアニメや漫画にも多く登場しているので、探してみると案外見つかりますよ。

 

このシリーズでは、一体の神話生物にスポットを当てて紹介しています。

コイツを紹介して欲しい!」という神話生物が居ましたら、是非コメントにて教えて下さい。

 

他の神話生物が気になった方以下のページに一覧を表示しています

カテゴリー別クトゥルフの使いやすい神話生物一覧

続きを見る

 

今回の記事は以上になります、最後までお読みいただきありがとうございました!

参考資料

1.森瀬 繚,ゲームシナリオのためのクトゥルー神話辞典,SBクリエイティブ株式会社,2018年 電子第二版

2.森瀬 繚,図解 クトゥルフ神話,株式会社新紀元社,2018年 第15版

3.スコット・アニオロフスキーほか,マレウスモンストロルム,株式会社KADOKAWA,2016年 第12版

-奉仕種族